2020年に入り、1ヶ月が経ちましたが、まだまだインフルエンザの流行が続いています。


また、2020年1月31日未明(日本時間)、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、WHO=世界保健機関が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

予防には、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗い等の感染症対策を行うことが重要です。


正しい「咳エチケット」と「手洗い」について、改めて確認してみましょう。



咳エチケット


① マスクを正しく着用する。

② マスクがない時は、ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。

③ マスクもティッシュ・ハンカチもない時は、上着の内側や袖(そで)で覆う。


※咳エチケットとは、咳やくしゃみが出たときに周りの人へ病気をうつさないためのマナーです。



手洗い


○手洗い前の準備

 ① 爪は短く切っておく。

 ② 時計や指輪は外しておく。


○手洗いの手順

 ① 流水でよく手を濡らした後、石けんをつけ、手のひらをよくこする。

 ② 手の甲をのばすようにこする。

 ③ 指先・爪の間を念入りにこする。

 ④ 指の間を洗う。

 ⑤ 親指を手のひらをねじり洗いする。

 ⑥ 手首も忘れずに洗う。

 ⑦ 石けんで洗い終わったら、十分に水で流す。

 ⑧ 清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かす。





 参考:厚生労働省ホームページ

     厚生労働省

2020年02月03日更新